お金の使い方について、矢沢永吉著「成り上がり」で当時、キャロルがワーッと日比谷でやってる頃「ジョニー、おまえ、いま作詞印税が入ってきてる。金ってのは怖いから、十円儲けたら、1円は使え。一千万円儲けたら、百万か二百万ぐらい使え。あと六百万は着実に貯金して二、三百万は生活費に充てろ。金ある時にパッパパッパ使ったら、いざ必要になった時に、金がないよ」そしたら「永ちゃんに言われる筋合いはない」って言ったよ。当時のキャロルのギャラは4当分であった。永ちゃんのような考え方は当時受け入れられなかった‼︎
当時に永ちゃん以外のメンバーが当時マンション暮らし、その当時の値段ですが…7〜8万の家賃の都内マンション、一方永ちゃんは、川崎の一万七千円のアパート、その時期とはキャロル全盛時代です‼︎当時、仕事終了後、永ちゃんはさっさと川崎に帰り。他のメンバーは、女の子を連れて飲みに行く‼︎永ちゃんは、亭主に戻り子供達を銭湯に連れて行く‼︎そうして、貯めたお金をソロデビューの費用や当時所属していたレコード会社との契約の違約金に使っている。
当時から、「男は勝負する時に金が必要になる」その発言を正に行動で示している。確かに、お金を使う、何かの価値に変換してこそ、価値が生まれる。
自分自身を振り返ると、反省をしなければいけない事だらけです…σ(^_^;)‼︎

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