久しぶりののブログの更新です‼︎
忙しくしてましたが…そんな事は理由になりません‼︎
ウチの嫁さんが毎日更新してるのに、
すいません‼︎m(__)m
当然のように、毎日更新している嫁さんからも、凄くご指摘、ご指導を受けてました。
この10月から再開します。
明日サモア戦を前にあえて、今日は、ラグビーの件について書きます。
今回、南アフリカに『世紀の番狂わせ』として、全国でラグビーに注目を集めました。
そして、次のスコットランド戦、自分自身も期待をしてましたが…今回前回よりも点差が開き、ラグビー関係者以外の方にしてみれば、『何だこの程度か⁉︎』など思われたと思いますが…
最終的には点差が開きましたが、JAPANが、かなりのギャンブルプレーの末の結果です‼︎
一概に結果だけでは判断出来ないのがラグビーです‼︎
勝負の分かれ目がいくつかありました。
これは、テレビで見る限りですが、かなりの風があったと思います。
そして、中3日でのコンディション‼︎
おそらく起きてアップを始まるまで普通に動けないと思います。
相手は今大会の初戦コンディションの部分ではかなりのハンデがありました。
そして、相手にある程度の手の内がバレテいる、そんな中での試合という前提がありました。
相手は、昔で言う5カ国対抗の1チーム(現在は6ヵ国)常勝チームです‼︎
当然のように、南アフリカ戦の研究はしています。特に南アフリカに勝ったということから想像するに、完全にガチのメンバーです。(前回のスコットランド勝利1989年の時のシュチュエーションとは、訳が違います。)
ある意味では、そこまで本気で来てくれるのかとを嬉しく思います。
そんな中での前半完全に相手のペースでした、運もなくかなり相手のペースでの試合展開でしたが…スコアは接戦で前半終了した時、前半の最後の五郎丸のタックルは、神がかってました。あの瞬間『イケる』とかなりな日本国民とラグビー関係者は思ったはずです‼︎
ツキは、確実にあると…
そんな中でのスコアメイクにチョット疑問を感じました、勝負時は.もっと後半でなかったかと思いました。
前半にドライビングモールでトライをしてあの時点で『フォワードでイケる‼︎』
マフィの突破でゲインラインを切れたし、フォワードのショートパスのプレイがハマりフォワード周辺でビックゲインが出来たので、ペナルティもらってもショットを選択せずに、ゴール前からラインアウトからのドライビングモールでトライを取りに行ったと推測します。
あそこは、点差を詰めて後半に相手の焦りを誘えばもっと違う展開があったかもしれませんが…相手があっての話なのでしょうがないです。
試合途中でのマフィの交代などJAPANのプラン通りに行かない事が続いて勝てる程の実力差は、いくら強くなったJAPANとはいえ、スコットランドとはそんな実力差は無いと思います。
しかし、ナショナルボードトップ10のチームとあれだけ戦えるJAPANはすごいと思います。
さて、ミッション達成の為の正念場のサモア戦‼︎
昨日スタメンが発表された時点で、今回完全に4試合のメンバー構成は、準備されてたなと思いました。
恐らく南アフリカ戦に勝った時点で、
僕の予想ですがスコットランド戦の後半20分で位(勝負がついた時点)で、チームにダメージがないような試合のマネージメントをしたと思いました。(チームの士気が落ちない程度に消化試合にしたのでは無いかと思いました。)
サモア戦に響かないようなメンバー交代をして、とびきりのオプション(南アフリカ戦の五郎丸のトライをした様なバックスのオプションプレーなど)を封印したのではと思いましたし、
サモア戦に幾つかのオプションプレーを用意していると思います。(フォワードとバックスが絡んだサインプレーや、22メートルぐらいからのセットプレー(スクラム、ラインアウト)などサモア戦用のあっと驚くプレーと激しいデフェンスを期待します。
やはり、ラグビーは面白いそう感じてます。
