先日行われたラグビーワールドカップJAPANの第3戦今回は、インターバルがきっちり空いた中での最高の準備が出来たのでしょう‼︎試合終了後のJスポーツでの清宮氏と村上氏のコメントが印象的でした。
コメントは細部までハッキリ覚えていませんが…『完勝過ぎて、変な感覚』そのような発言でした。
まさにその通りで、こんなに完璧に勝利するとは思っていなかったと思います。
この4年間の準備は、イメージ通り正確かつ正しく行われていたなのだと思います。
幾つかのチャレンジを行う中で、もし、全敗だったらどうしょう⁉︎
そんなリスクを背負っての、4年間だったと思います。
この4年間のスタート時にエディHCは、ラグビー協会にいろいろなお願いの為に、足繁く通ったと聞きました。
その意味は、物心共の協力を求めてあらゆる手段を遂行したのだと思います。
近年のラグビー人気低迷の中で、2019年ワールドカップ日本開催の為にも、スポンサー集め、トップリーグチームからの選手の拘束期間や遠征費用など今までW杯で結果を出していないラグビーを理解して貰うまでは…
沢山の課題や 内外共に問題を抱えています。
それを一つ一つ解決して、今回の結果を出しているのだと思います。
その意味ではかなりリスクを背負っていたと思います。
改めて凄いと思います‼︎
話しは変わりますが‼︎
テニスには、盛田ファンドなるものがあります。テニスの錦織圭選手もそのファンドのおかげで、渡航費用などの負担などをファンドから受けて海外へのテニス留学を実現してます。
そのファンドの創設者がソニーの盛田さんです‼︎盛田昭夫さんの弟さんです‼︎
盛田さん曰く‼︎ソニーの創業者の2人井深大さんと盛田昭夫さんの言葉が凄い‼︎
『人のやらない事をやれ』『頑張れば人間出来るんだ』
その創業者の気持ちに、インスパイアされた盛田さん
本人がテニスプレーヤーだったので、世界に通用するプレーヤーを創るとい『人のやらない事』ジュニア育成
の為に、ファンドを創設したそうです。
もしかしたら、ソニーの創業者のスピリットに似たものが、『人のやらない事』は、この4年間のラグビー日本代表もその気持ちなのではなかったかと思います。
これは商売においても人生においても大事だと思います。

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