当時、世界進出というふれ込みで、レコード会社を移籍してのですが、これは、ある意味移籍するエサで、世界進出とは名ばかりで、結局は日本でのレコード売上が主の理由で、決して世界にYAZAWAを売ろうとはあまり思っていない契約内容であったそうです。その事実を知って、ワーナーに本人が 『すぐに辞める』という連絡をした後に、当時のワナーミュージックが気合を入れて作成したアルバムが、『FLASH i IN JAPAN』です。当時は、海外版として、カセットテープとCDでの発売でしたが、数年後、アルバムジャケットが変更して、再リリースされました。海外を意識した曲があります。止まらないHA〜HAの英語版や、エイシャンシーの英語版などと、色々なモノが混じったアルバムです。結局海外でのセールスは、微妙でしたが、やはり人脈や、CBSソニー時代よりも、凄くレコードがランクアップした気がします。個人的にですが…。
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